体験レッスンが出来る京都のバレエ教室アールバレエスクール

AR ballet school BLOG

日別アーカイブ: 2018年10月17日

日々上達中です。

今日はCクラス。
ひたすら「内臓上げてー」
とりあえずわかりやすく言うために変な言葉を使いましたが、引き上げてーと言ったり、おへその位置を高くしてーとか言ったり、その時の雰囲気やレッスン内容によって色んな表現をして伝えます。今日は皆んなよく引き上げてくれました。

新学期の9月初めの頃から比べると随分と良くなってきたところがいくつもあり、皆んなの努力に比例してちゃんと結果として日々上達しているのをレッスンを見ていて感じます。
逆に、今は良くないけれど努力次第でもっと良くなりそうなところもあるので、そういったところも諦めずに頑張ってほしいと思います。

まずプリエですが
足のポジションを変えるときに
下を向いてしまったり、普段の生活の姿勢に戻ることがあり、それまでの動きはキレイに気をつけているのに、こういう瞬間があるととても勿体ないなと思います。
ポジションやパの繋ぎ方は特に丁寧にしないといけないところなので、今後しっかり練習していきます。
その他にも
センターでのプレパレーション
一瞬アンレールに出てきた足の爪先や
着地のプリエ、その形など
あまり意識せずに適当にやってしまっていることが多くあるので、今日はその点をバーもセンターも気をつけてもらいました。
皆んなも言われたことを自分で考えながら一生懸命に直そうと頑張ってました。

ちなみに
バレエ以外の空手か何か他のスポーツかと思うような上げ方をしていた後ろのグランバットマンが、
最近はしっかり内臓上げて引き上げながら
頭の位置を落とさずに高くして
骨盤だけをしっかり倒して
軸足の真上に上げることが出来ており
日頃の柔軟の訓練も手伝って無理なくキレイに上げることが出来ていました。
これはセンターでも同じことが出来るように、バーの段階で何度も練習していきたいと思います。

また次回も頑張りましょう!

上半身は広く伸びやかに

今日はBクラス。
体験の方が1名来られていました。
2歳の時から長年バレエを習っておられて、久しぶりに再開されることになったそうです。
無理のないペースでこれからまた始めていただけたらと思います。

さて、今日はバーで
アームスの運び方を特に細かく注意して行いました。フォンデュの時は特に手の意識が疎かになりやすいので、手先だけで動かすことのないようにしたいところです。これは次回もう少し練習したいと思いましたので、予習復習しておいて下さいね。

あとは軸足が不安定だったり、動足と一緒に腰が動いていたり、バー側のヒジが落ちていたりしたので、
しっかり身体を張って立つことができるように色んなパターンの組み合わせで練習していただきました。
センターに出た場合バーがありませんので、軸側の身体の張りはとても重要です。

この基本的な立ち姿勢だけで大人クラスの皆さんはいっぱいいっぱいになられるかと思いきや
センターでのタンデュやデブロッペでしっかりと軸足を張りながらも
さらに上半身を広く伸びやかに保つことがちゃんと出来ていました。
いつもは丸く小さくなり力を入れて立っていることが多いので、今日は見ていてもとても気持ちよく伸びながら動いているのがわかりました。
生徒さん自身も何か掴めた感覚があったようなので、今後のレッスンでも意識されると良いと思います!

毎回のレッスンで少しずつステップアップしていきましょう(^ ^)