体験レッスンが出来る京都のバレエ教室アールバレエスクール

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カテゴリー別アーカイブ: 日記

今日も基礎レッスン

今日はCクラスでした!

バーでは、
顔をちゃんと付けて
アームスは正しい位置を通って
音に合わせること

など、今日も基本的な事を繰り返し注意しながらレッスンをしました。
又、上半身の作り方や動かし方がもっとキレイに出来るようになれば上級生らしい踊りになると思うので、脚の動きだけではなく、上半身が美しく保てているか自分でも確認してもらいながらレッスンしました。

そしてセンターのアダジオでは、
アチチュードの脚を少しずつ高く上げられるようになってきましたので、いずれはデブロッペへと繋げられるように、まずはアチチュードをしっかりと習得してほしいと思います♫

また次回も頑張りましょう!

本日は雨の中、、

レッスンお疲れさまでした!
今日もレッスンでたくさんの汗をかいているので、帰りの雨で風邪など引いてしまわないように
お気をつけ下さいね。

さて今日は少人数でしたが
バレエ経験の長い方がほとんどでしたので、センターの後半はピルエットやアッサンブレなどの組み合わせで踊っていただきました。
これらの注意点は時間内に説明しきれなかったので、また改めてゆっくりとさせてもらいたいと思います。

そしてバーレッスンとセンターの前半では、
いつも通り基礎を中心に行ない、自分の身体の弱い所や、癖でやってしまうこと、間違って覚えてしまっているような所を、修正していく形でレッスンをしました。

課題が山積みですが
1つずつクリアしたいと思います!
来週も頑張りましょう☆

土曜日、Dクラス

Dクラス、Bクラス講師の上田です。

先週のDクラスのレッスン時の事です。
ポールドブラで前に行く際、腰を丸めている事がとても気になりました。
おでこが脚につくまで頑張ってみて!と言うとほとんどの子達が腰を真っ直ぐにしたまま、おでこが脚にぴったり引っ付いていました。Dクラスは体が柔らかい子が多いので、足も高く上げる事が出来ますし、ポーラドブラもしっかり前後に動かす事が出来ていますが、体が柔らかいので上手く体を引き上げられずに、腰が曲がってしまう姿を見かけます。体の引き上げを意識せずとも自然に出来るように、レッスンでトレーニングを続けたいと思います。^ ^

又、パッセの練習の際、パッセの注意点を言ってもらいこれからやるパッセで意識する事を1人1人発表してもらいました。
すると、自分で気をつけると言った所はきちんと意識が出来ており、パッセの注意点を全員が理解していた事にとても驚きました!

来週も基礎をしっかりと、そして楽しく頑張りましょう(*^^*)

イメージの伝え方

今日はバー4本での満員レッスンでした!
なかなかお目にかかれない平日昼のクラスの生徒さんや、最近入会いただき日曜日は初めてという方、そして体験レッスンも今日は1名お越しいただきました。

人数の多い時は、隣や向かいの方との距離が近くなるため、できる動きが制限されてしまうのですが、可能な限り自分のスペースの中で広く伸びやかに動いていただけるよう気をつけながら、レッスンを行いました。

さて今日も上半身の引き上げを意識してもらうために、少しまた伝え方を変えてみました。
色々例えながらイメージを膨らませてもらうことで、自分にとって一番わかりやすいヒットする言葉があると思うので、それをいつも一緒に模索しながら探していきたいと思っています。

ちなみにいつもは引き上げの時に
「上げる」という言葉を使うことが多いですが、今日はルルベからかかとを降ろす時などに
骨盤を「残す」というイメージで行いました。
子どものクラスではこの時に、脚の長さも変わるというニュアンスもプラスして伝えることもあります。
イメージ通りに出来た時
私も伝わった喜びを感じる瞬間でもあります。

イメージの伝え方はこれからも工夫していきたいと思います(^-^)

朝晩冷えますね〜

今日はCクラスでした。
いつも通りウォームアップの柔軟タイムから始まりました!

バーでは、バランスを取ろうとする時に力を入れて止まろうとしてしまうので、止まらずに動きを止めないで伸び続けるイメージを持つことが大事です。
今日もバーレッスンの中で
アンオーでのシュスや、1番ポジションのルルベなど、バランスがたくさんありましたが、以前は足首がグラグラした状態で上半身カチカチのバランスをよくとっていましたが、今日は上へと向かう伸びやかな矢印が見えるようなバランスが少しとれるようになっていました。
そのあとの降り方や、つぎのポジションへの繋ぎ方までキレイに出来るともっと上級生の踊りに見えると思いますので、また次回からも頑張って練習していきたいと思います。

センターでは、いつものアダジオから始まって
タンデュとジュッテをしましたが、ここも以前よりしっかりと立てるようになってきました。
片足で立つことが特に苦手だった生徒も、ポアントを履き始めてから自分の軸の位置がわかるようになったようです。
センター後半は、ピケの練習でパッセやアラベスクをして、ジャンプの練習ではフェルメとアントルラセをしました。
踏み切る時に、もっと足の裏を使えるように、何か練習方法を考えてきます。

そしてポアントレッスンでは嬉しいことに
予想を上回る進歩がありました。
バーの時点でいつも注意されることをちゃんと気を付けてやってくれていたので、きっと立てるだろうと思っていましたが、思っていたよりキレイに立てたので本当にびっくり!嬉しかったです。
次回からは足慣らしの時間を短めにして、センターレッスンメインでやっていきたいと思います。

明日は大人のクラスの皆さんです。
宜しくお願いします♫

平日朝のBクラスで必ずする事は?

Dクラス、Bクラス講師の上田です。

私の担当しているBクラスでは、必ずレッスンのどこかでパドブレがあります。
バーで、センターで、進んだり、その場所であったり、様々な所に取り入れています。
簡単そうな動きに見えて、実はとっても難しいパドブレ。手の動きを加えると重心がブレてしまったり、疲れてくると膝が曲がってきたりととても集中力の必要な動きです。少し力を抜くと蟹の動きになってしまうパです…しかし、美しい踊りにするには、この簡単に見える動きこそが重要になってきます。
パドブレしましょう!と言うと難しい顔をされる方もいらっしゃいますが、確実に最初よりも美しい動きになっています!!その違いを間近で見れる事がとても嬉しいです。
一度教室の大きな鏡の前でチェックしてみてください^ ^

来週はどこに入れようかな(*´∇`*)
来週もお待ちしております。

日々上達中です。

今日はCクラス。
ひたすら「内臓上げてー」
とりあえずわかりやすく言うために変な言葉を使いましたが、引き上げてーと言ったり、おへその位置を高くしてーとか言ったり、その時の雰囲気やレッスン内容によって色んな表現をして伝えます。今日は皆んなよく引き上げてくれました。

新学期の9月初めの頃から比べると随分と良くなってきたところがいくつもあり、皆んなの努力に比例してちゃんと結果として日々上達しているのをレッスンを見ていて感じます。
逆に、今は良くないけれど努力次第でもっと良くなりそうなところもあるので、そういったところも諦めずに頑張ってほしいと思います。

まずプリエですが
足のポジションを変えるときに
下を向いてしまったり、普段の生活の姿勢に戻ることがあり、それまでの動きはキレイに気をつけているのに、こういう瞬間があるととても勿体ないなと思います。
ポジションやパの繋ぎ方は特に丁寧にしないといけないところなので、今後しっかり練習していきます。
その他にも
センターでのプレパレーション
一瞬アンレールに出てきた足の爪先や
着地のプリエ、その形など
あまり意識せずに適当にやってしまっていることが多くあるので、今日はその点をバーもセンターも気をつけてもらいました。
皆んなも言われたことを自分で考えながら一生懸命に直そうと頑張ってました。

ちなみに
バレエ以外の空手か何か他のスポーツかと思うような上げ方をしていた後ろのグランバットマンが、
最近はしっかり内臓上げて引き上げながら
頭の位置を落とさずに高くして
骨盤だけをしっかり倒して
軸足の真上に上げることが出来ており
日頃の柔軟の訓練も手伝って無理なくキレイに上げることが出来ていました。
これはセンターでも同じことが出来るように、バーの段階で何度も練習していきたいと思います。

また次回も頑張りましょう!

上半身は広く伸びやかに

今日はBクラス。
体験の方が1名来られていました。
2歳の時から長年バレエを習っておられて、久しぶりに再開されることになったそうです。
無理のないペースでこれからまた始めていただけたらと思います。

さて、今日はバーで
アームスの運び方を特に細かく注意して行いました。フォンデュの時は特に手の意識が疎かになりやすいので、手先だけで動かすことのないようにしたいところです。これは次回もう少し練習したいと思いましたので、予習復習しておいて下さいね。

あとは軸足が不安定だったり、動足と一緒に腰が動いていたり、バー側のヒジが落ちていたりしたので、
しっかり身体を張って立つことができるように色んなパターンの組み合わせで練習していただきました。
センターに出た場合バーがありませんので、軸側の身体の張りはとても重要です。

この基本的な立ち姿勢だけで大人クラスの皆さんはいっぱいいっぱいになられるかと思いきや
センターでのタンデュやデブロッペでしっかりと軸足を張りながらも
さらに上半身を広く伸びやかに保つことがちゃんと出来ていました。
いつもは丸く小さくなり力を入れて立っていることが多いので、今日は見ていてもとても気持ちよく伸びながら動いているのがわかりました。
生徒さん自身も何か掴めた感覚があったようなので、今後のレッスンでも意識されると良いと思います!

毎回のレッスンで少しずつステップアップしていきましょう(^ ^)

レッスン後の復習

本日はたくさんの方に受講していただきました。
皆さんレッスンお疲れ様でした!
レッスン後も自分がレッスンで上手く出来なかったことなどを熱心に復習し、納得いくまで練習して帰られました。

今日の復習の中で
1人は左のシェネで上手く顔がつけられないとの事でした。右のシェネはタイミングが取りやすいのですが、左回りは人の身体の構造上回りにくくなっていると解剖学の先生に教えていただいたことがあります。
これは次回のレッスンの課題にさせていただきます。

そしてもう1人はポアントでのピケアラベスクを復習しておられたのですが、ポアント歴がまだ浅くてバーではしっかり立てているのですがセンターで立つことがまだ難しいようです。
この方はフランス語の先生をされているので、バレエのパを日本語に訳すことはできるけど、どのような解釈でやればいいのかわからないと以前仰っていました。

ちなみにピケは「刺す」という意味ですが、
今日は床にしっかり刺すことが出来ていなかったので、こちらもまた次回の課題にいたします。

また次回もよろしくお願い致します!

最後はきれいに終わってね☆

今日もCクラスお疲れ様でした!
レッスン前の柔軟もしっかりやってもらったところで、バーを出してルベランス(レッスン始めのご挨拶)をするのですが、このルベランスからちゃんとレッスンモードに入っていてもらえることが理想的です。
ルベランスの頭を下げるところまでは良いのですが起き上がるとこまでちゃんとやらなかったり、
バーで曲終わりのエポールマンの姿勢や
センターでの最後のポーズなど
を適当に終わらせたりしているのを見ると、とても勿体ないなと思ってしまいます。
最後がきれいに終われると、踊りの印象もとても良くなると思うので、1月から始まる発表会練習でも気を付けてほしいところです。

今日は、今までの努力の成果を保護者の方に見てもらおうとブログ用にレッスン中の写真を撮らせてもらったのですが、私の撮影技術が追い付いてなくてあまり上手に撮れなかったので、また今度撮らせていただきたいと思いますm(_
_)m

明日は大人のクラスです。
宜しくお願い致します‼︎