体験レッスンが出来る京都のバレエ教室アールバレエスクール

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上半身は広く伸びやかに

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今日はBクラス。
体験の方が1名来られていました。
2歳の時から長年バレエを習っておられて、久しぶりに再開されることになったそうです。
無理のないペースでこれからまた始めていただけたらと思います。

さて、今日はバーで
アームスの運び方を特に細かく注意して行いました。フォンデュの時は特に手の意識が疎かになりやすいので、手先だけで動かすことのないようにしたいところです。これは次回もう少し練習したいと思いましたので、予習復習しておいて下さいね。

あとは軸足が不安定だったり、動足と一緒に腰が動いていたり、バー側のヒジが落ちていたりしたので、
しっかり身体を張って立つことができるように色んなパターンの組み合わせで練習していただきました。
センターに出た場合バーがありませんので、軸側の身体の張りはとても重要です。

この基本的な立ち姿勢だけで大人クラスの皆さんはいっぱいいっぱいになられるかと思いきや
センターでのタンデュやデブロッペでしっかりと軸足を張りながらも
さらに上半身を広く伸びやかに保つことがちゃんと出来ていました。
いつもは丸く小さくなり力を入れて立っていることが多いので、今日は見ていてもとても気持ちよく伸びながら動いているのがわかりました。
生徒さん自身も何か掴めた感覚があったようなので、今後のレッスンでも意識されると良いと思います!

毎回のレッスンで少しずつステップアップしていきましょう(^ ^)